プライベートブランド食品を徹底解析してみた

安いけど品質の振り幅が大きい・・そんなスーパーやコンビニのPB(プライベートブランド)食品ご購入の参考に。

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※2014年4月1日以前の記事に記載されてる調査商品価格は、<商品価格+消費税5%>時のものです。ご了承ください。



知らないほうがいい?プライベートブランド食品の添加物について

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「プライベートブランド食品の危険度調べました」を購入して読んでみました。

プライベートブランド食品の危険度調べました (三才ムック vol.601)

プライベートブランド食品の危険度調べました (三才ムック vol.601)

 

 

『プライベートブランド食品を徹底解析してみた』なんてブログタイトルなもんですから、一度は読んでおかないといけないかな〜なんて。それ抜きにしても、前々から気になっていたので。

主に食品に使われている添加物について分かりやすく説明されているので、プライベートブランド食品に興味のない方でも、読んでいて為になります。今度の食生活の見直しにも役立つ一冊となっております。しかしながら、神経質で影響を受けやすい方は、あまり内容を見ない方がいいかもしれません。普段の食生活から、自身や家族の健康を守るのは大切なことですが、あまり気にし過ぎるのも返ってストレスになってしまうと思うからです。それに、自分がリピ買いしてる大好きな食べ物が添加物まみれだと知ったときのショックはそうとうなものです(;´д`)

 

食品添加物ってなに?

簡単に言うと、食品を加工しやすくするために添加する物質のことです。食感、舌触り、とろみを調製する増粘多糖類加工デンプン、色合いを良くするカラメル色素などの着色料や発色剤として用いられる亜硝酸Na、風味を豊かにしたり甘味をつけるアセスルファムKスクラロースなどの甘味料、保存性を高めるビタミンEなどの酸化防止剤・・・数々の食品添加物が、プライベートブランド食品に限らず、様々な加工食品に用いられています。

添加物には天然添加物と合成添加物とに分かれていますが、特に問題視されているのが合成添加物です。本書によると、合成添加物には

  1. 自然界に全く存在しない化学合成物質
  2. 自然界に存在する成分を真似て、化学合成されたもの

 の2種類に大別できるとのこと。


1.については

人間にどのような影響を及ぼすかは、本当のところほとんど分かっていません。なぜなら、人間では実験がなされておらず、安全性が調べられていないからです。そのため、ネズミなどで動物実験を行い、「害はないだろう」という推定のもと、食品に添加されているのです。

とあります。"自然界に全く存在しない"ってところに恐怖を感じます。動物実験の信ぴょう性が曖昧なところにも不安を抱かずにはいられませんね。人間で実験を行うわけにはいかないでしょうが、やはり確たる安全性が証明されて欲しいものです。

2.については

もともと食品に含まれている成分が多いため、比較的安心できるものが多くなっています。ただし、一度に、大量にまたは数多くの品目を摂取すると、顔や腕などに灼熱感を感じる、あるいは胃がもたれる、重くなる、張る、痛むなどの胃部不快感をもたらすことがあります。

とのこと。砂糖の代用として利用されるソルビトールや酸化防止剤として利用されるビタミンEなどがこれに当たります。体に良いものであっても大量に摂取すると返って体に毒という話もよく耳にするので、安全性が高く、問題ないとされている添加物でも、過剰に摂取するのは好ましくないということですね。


ここまでの説明だけでも、知らなきゃ良かったと思う方もいらっしゃると思います。先ほども言いましたが、自分のリピ買いしている食べ物の原材料の表記を確認して安全性の高くない添加物ばかり使用されていたとしたらショックですよね。これからはそのお気に入りの食品を気軽に食べられなくなるかもしれないし、最悪買うのをやめるケースも考えられます。単に添加物のことを知ってよかったと思えればいいんですけどね。

また、知ってても全く気にしないで過ごしてきた方、初めて知ったけど特に関心を示さない方、人により様々な受取り方があると思います。"知っておくべき"とは安易に言えない内容だと思います。

そして"危険性が高い"という表現も曖昧なものです。そもそも天然添加物と合成添加物の数多くが国から許可されて使用しているものばかりです。それらを考慮すると、今まで何事も無く生活してきたわけだし、そこまで気にする必要はないんじゃない?とも思えます。"微量の摂取であれば影響はほとんどない・安全とは言いきれない・不可とまでは言えない"人体における実験データがないので、食品添加物に対しての安全性・危険性についてはどれも曖昧な表現ばかりです。これなら気にしてもしなくてもあまり変わらないような気がします。気にしないで過ごした方が気持ちにゆとりができる気もします。

しかしながら"毒性が強い"という表現が用いられている食品添加物があることも事実です。食品添加物を気にして生活するのは面倒だけど、危険なものは出来るだけ避けたいという方は、こういった危険度の信ぴょう性が高いものだけを避けるようにすればよろしいのではないかと思います。

 

4段階でPB食品の危険度を評価

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本書はプライベートブランド食品を1品ずつ挙げていき、その商品に使われている添加物を考慮し、「×・△・◯・◎」の4段階で危険度を評価しています。考慮しつつしっかり使われている添加物についての説明があるので、非常に分かりやすくて読みやすい内容となっております。自分の食べたことがあるPB食品が出てくると、目が釘付けになります。もちろん当ブログで紹介したPB食品もたくさん出てきました。


主に出てくるプライベートブランドはこちらの5社。

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どれも当ブログで取り上げたことがあるプライベートブランドです。この他にもサークルKのシェリエドルチェやローソンのウチカフェスイーツ、無印良品や高級スーパーのオリジナル製品なども取り上げられていましたが、検証数が少ないので、先ほどの5社のPBにのみ注目したいと思います。


取り上げられていた商品数は以下のとおり

  • セブンプレミアム 48品
  • トップバリュ   43品
  • ローソンセレクト 16品
  • ファミマ     11品
  • スタイルワン     8品

セブンプレミアムとトップバリュの割合が多いです。もう少し均等なブランド全体の危険度の割合を知りたかったですが、それだけこの2社は需要頻度も高いので仕方ないですね。

では、本書と照らしあわせ、実際に当ブログで紹介したことのあるPB食品の危険度を見てみましょう。

 

美味しいと品質がいい?

当ブログではスーパーやコンビニで売られているPB食品のレポをしているわけでありますが、商品の栄養成分表示や原材料名をひとつひとつ打ち込んでいます。その甲斐あってか、添加物の名称だけはかなりの数が頭に入ってます。しかしながらそのひとつひとつの役割、危険性等を完全には把握できてないです。明らかに聞き慣れないもので不安に思ったものに限っては検索して調べたりしましたが、あくまで価格に対しての味や内容量のレポをメインとしているので、"添加物によって作られた美味しさや風味などの香り付け、色み"であっても、そこに対しては極力触れずにスルーしてきました。あまりにも酷い場合には言及しますが、基本これからもあまり添加物に対しては触れないでいこうと思います。

読者様にも、純粋に「美味い」「不味い」という評価を楽しんで参考にして頂きたいからです。ですので、当記事を見て、これから取り上げる一例の商品やプライベートブランドを避けるということにはなって欲しくないなと。美味しいものは美味しいでいいと思うので。明らかに毒性の強い添加物が使用されてる場合は別ですが・・・。


それでは参りましょう!

 

セブンプレミアム:エビピラフ(冷凍食品)〈危険度:△〉

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原材料のうち、添加物は調味料(アミノ酸等)のみです。ただし、「チキンエキス調味料」「野菜加工品」「風味油」「ブイヨン風調味料」「魚介エキス調味料」「アサリエキス調味料」など、実際には何が含まれているのかよく分からない正体不明のものが使われています。

正体不明・・そう言われてみればそうですよね。素人がパッと見ると、どれも自然に使われて当然のような原材料名ですが、よくよく考えると謎なものが多いですね。「野菜加工品」ってどこ産のなんという野菜を加工しているのでしょうか。使用することで野菜の風味がプラスされるのでしょうか。「ブイヨン"風"調味料」とはもとの原材料はなんなのか、いろいろと気になるところ。

と、いろいろと疑問が残りますが、こちらのエビピラフは美味しいです。

当ブログではPB食品の味・価格・量をもとに"星0〜3"の4段階評価をしていますが、このエビピラフは星3つの満点です。著者の方が言うように、添加物特有の変な味等も全く感じないので、純粋に美味しく食べられます。使用されている添加物は「調味料(アミノ酸)」のみということですが、正体不明の原材料が多いということで、危険度は『△(可)』となっております。う〜む・・シビアな評価ですね。見習いたい。

 

トップバリュ:カレー(中辛)〈危険度:△〉

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調味料(アミノ酸等)は、L・グルタミン酸Naをメインとしたものに間違いありません。L・グルタミン酸Naを一度に大量に摂取すると、消化官がうまく処理できないため、人によっては顔や首、腕にかけて灼熱感などの症状を引き起こします。

このL・グルタミン酸Naとは簡単に言うと、うま味をプラスする食品添加物です。PB食品の原材料を打ち込んでると、ほとんどの商品に使用されているので気になって調べたことがあります。加工食品から感じるうま味のほとんどが素材そのもののうま味ではなく、こういった添加物で作られたうま味なんですよね。もちろん全ての食品に使用されているということではありません。気になる方は当ブログの検索ボックスで『調味料(アミノ酸等)』と検索すると、かなりの記事が該当されます。(スマホ用サイトにも検索ボックスは設置してますが、なぜか正常に作動しないのでPC用サイトでお試しください)

個人差はありますが、やはりこちらも大量摂取すると体に害を及ぼす危険性があるとの報告があるですが、この添加物については全否定しません。

だってこのトップバリュのカレー美味しいもの(*´艸`*)

しかも58円という驚きの価格。ちなみに辛口も食べましたが、どちらも星3つです♪

このL・グルタミン酸Naという添加物は、食品購入のさい、常にしっかりと意識していても完全に避けて生活するのは非常に難しいです。それほど多くの商品に使用されているのです。ですので僕はこんな感じで気楽に捉えて行こうと思います。危険度は『△(可)』とのこと。×じゃなくて良かった(*´Д`)

 

ローソンセレクト:コシヒカリごはん〈危険度:△〉

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【コシヒカリごはん】という製品名ですが、どこにもコシヒカリ使用という文字がありません。

これ、食べたときに思いました。「・・これって本当にあの【コシヒカリ】なの?」って。今ローソンのサイトを見てみましたが、いちおう"国産のこしひかりを使用しています。"と書いてあったので、まぁ使用しているのでしょう。なにも味が感じられなかったのは、レンチンのレトルトだからでしょう。

どれをいくつ使っても「酸味料」としか表示されないので具体的に何が使われているのか分からないという問題があります。

確かに原材料名に"酸味料"と表記されている食品は多いです。これも前々から具体的にどの酸味料なの?酸味料って1種類だけじゃないよね?と、疑問に思っていました。しかしながら酸味料には危険性が高いものが見当たらないとのことなので、そこまで深く追求しなくても良さそうですね。また、

容器の素材に関しての表示がないため、何が使われているのか分かりません。

と、あります。今まで容器の素材に対してまで目を向けたことはありませんでした。容器のまま湯せんかレンジで加熱する調理法の商品ですので、当然加熱対応した容器を使用してるので、意識すらしないのが一般的だと思います。安価なので粗末な容器を使用していて、加熱したら有毒物質が溶け出して食品に混入でもしたら・・なんて考えもしないです。さすがプロは目の付け所が違いますね。それとも自分に意識が足りないだけ?

ちなみにこちらのコシヒカリごはんは、同じくローソンセレクトのカレーと一緒に頂きました。カレーは美味しかったですが、コシヒカリご飯は星1つの評価です。安くて量が多いだけでした。危険度は『△(可)』とのこと。酸味料はそこまで危険性が高いものはないとのことですが、いくつ使われるてるかが不明という点が評価を下げたのでしょう。しかしながら僕が食べたとき、酸味もほとんど感じなかったので(むしろほぼ無味)、そこまで大量の酸味料が使用されているとは思いません。コシヒカリ使用という文字がないのと、酸味料や容器の説明が不十分なところを踏まえると、確かに消費者に不親切という点は頷けますが。

 

ファミリーマートコレクション:きつねうどん〈危険度:×〉

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リン酸塩は、摂り過ぎるとカルシウムの吸収が悪くなって、骨がもろくなる心配があります。また、ポリリン酸ナトリウムを3%含むえさをラットに24週間与えた実験では、腎臓結石ができました。

リン酸塩が食品に与える効果はズバリ"食感"です。カップ麺に含まれている場合は、麺のコシや弾力をプラスするためです。他にもリン酸塩はふわっとした食感なども演出できます。試しに当ブログで『リン酸塩』と検索してみたら、スイーツがたくさん該当しました。もともとスイーツの記事が多めということもありますが、それにしても多い。食べ物を美味しく頂くためには、やはり食感という要素も必要です。そうなるとリン酸塩は食品にはかかせない添加物という捉え方が出来ますが・・その代償も大きいです。やはり何かを得るためには何かを犠牲にしなければならないのでしょうか。何にせよ、大量摂取には注意したいですね。

あ、ちなみにこのファミマのきつねうどんは麺にコシや弾力がありませんwそして薄味で美味しくないです。

当ブログの評価は星0。本書では危険度『×(不可)』と最悪の結果です。今回のテーマでいうと、値段うんぬんではなく、これだけ添加物が入ってるのに美味しくないなんて頂けないですね。

カップ麺は基本どの製品も添加物が大量に使用されています。そのため、原材料名の表記が他の製品に比べ長いです。カップ麺のレポは原材料打ち込むの苦労します(^_^;)食品の原材料名の欄を見て、いろいろズラズラと細かく文字が並んでいたら、添加物が多く使用されてれると思って間違いないです。

 

スタイルワン:若鶏のから揚げ(冷凍食品)〈危険度:△〉

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カロチノイド色素は、動植物に含まれる黃、だいだい、赤を示す色素で、トマト色素、パプリカ色素(トウガラシ色素)、オレンジ色素、β-カロチンなどが知られています。その由来から、安全性にほとんど問題はないでしょう。

着色料の全てが安全性を脅かすものではないのですね。他にもクチナシ色素や紅麹色素など食品には様々な着色料が使用されていますが、最も広く使われているのがカラメル色素ではないでしょうか。カラメル色素は茶系の色素で、コーラやカップ麺、レトルトカレー、プリン、キャラメルポップコーン、お肉系のチルド惣菜など、とにかく茶色みを帯びた食品にはほぼ使用されています。カラメル色素について本書ではこのような説明があります。

カラメル色素は、4種類あります。そのうち2種類には発がん性のある4−メチルイミダゾールが含まれています。残りの2種類はそれほど問題がないため、すべてが必ずしも危険というわけではないのですが、4種類のうち、どれを使っても、「カラメル色素」としか表示されないので注意が必要です。

察しの良い方はこの説明を読んでお分かりになると思いますが、安全性の高いカラメル色素は、製造コストが高くつくためあまり使用されていないという現状があります。特にプライベートブランド食品は製造コストを抑え安価で販売しています。流通における卸の中間マージンを省いたり、大量生産することによるコスト削減の影響が大きいと思いますが、どうしても拭えない不安があります。確たる安全性が得られてない安価なカラメル色素でも、国が使用を認めているとならば、それらを使用し、利益を優先してコストを抑えるという製造側の背景も浮かんでしまいます。先ほどの酸味料についてもそうですが、表示を一体化せずに出来るだけ詳しい原材料を表記して欲しいと望んでいる消費者の方も多いと思います。

安全性を脅かすのなら着色料なんて使用しない方が良いとさえ思えてしまいます。しかし、食品には色みの要素も必要不可欠だと思います。以前どこかで読んだことがあるのですが、人間は色彩を取り除いた世界では食欲がなくなってしまうらしいです。これは極端な例ですが、やはり食品を美味しく頂くには、目で味わうということも重要なことだと思います。全ての着色料が安全というわけではないですが、ある程度は必要だと思います。

ちなみにこちらのスタイルワンのから揚げはスパイシーでなかなか美味しいです。当ブログの評価は星2つ。危険度は『△(可)』とのこと。



とまぁ各社1商品ずつ照らしあわせてみましたが、『△(可)』の商品ばかりですね。これは当ブログで紹介したことのあるPB食品と本書で紹介したされているPB食品で一致する『◯(良)』や『◎(優)』の物がなかったからです(^_^;)なんか悔しい・・。

本書ではセブンプレミアム48点、トップバリュ43点と、この2社の商品が多く取り上げられていますが、評価の内訳が、

 

セブンプレミアム48点中
  • ◎・・・1点
  • ◯・・・11点
  • △・・・26点
  • ×・・・10点

 

トップバリュ43点中
  • ◎・・・3点
  • ◯・・・9点
  • △・・・20点
  • ×・・・11点

という結果でした。正直トップバリュはもう少し全体の評価が低いのかと思ってましたが、予想がハズレました。『◎(優)』に関してはセブンプレミアムより割合が大きいです。これはトップバリュには「グリーンアイ」というラインがあるからです。

グリーンアイの商品は数点取り上げてられていましたが、どれも好評価でした。まさに安心安全といったところでしょうか。

逆にセブンプレミアムはもっと評価が高いと思っていました。セブンプレミアムは味自体は安定していて美味しいものが多い印象なのですが、安全という面でみると、また別の話。美味しいから品質が良いとは安易に言えないということですね。

 

結局どの添加物に気をつければいいの?

本書を読んでいて、明らかに目についた危険性の高い食品添加物は「亜硝酸Na」です。

亜硝酸Naは毒性が非常に強く、しかも魚卵に多く含まれるアミンという物質と反応して、ニトロソアミン類という強い発がん性物質に変化することがあります。

こちらはロー◯ンセレクトの辛子明太子の評価から抜粋。こんな事実を知ったらさすがの僕でも恐ろしくて購入をためらいます。"微量の摂取であれば影響はほとんどない・安全とは言いきれない・不可とまでは言えない"と食品添加物に対して曖昧な表現が目立つ中で亜硫酸Naは"毒性が強い"という明らかな言葉が何度も出てきます。亜硫酸Naが使用されているだけで『×(不可)』の評価が付くほどです。

亜硝酸Naとは発色剤のこと。スーパーやコンビニで売られているハムがきれいなピンク色をしていることなどがこれに当たります。食品の見た目は大事ですが、毒性の強い添加物が使用されているのは頂けないですね。

一時期人気だったセブンプレミアムの「炙り辛子明太子」にも亜硝酸Naが使用されていました。

原材料を全て打ち込んでいたのは無駄じゃなかったとは思いますが・・なんだか複雑な気もします。他にも当ブログで紹介した食品の中で亜硝酸Naが使用されているものがいくつかありました。

先ほども言いましたが、添加物を気にするのは面倒だけど、危険なものは口にしたくないと言う方は、この亜硝酸Naが使用されてるか意識するだけでも大分違うと思うので、参考になさってください。

 

当ブログの今後のあり方

PB食品をレポする上で避けては通れない食品添加物。以前"PB食品ばかりだと防腐剤たっぷりでお体に良くないのでは?"というコメントを頂いたことがありましたが、その方の意見ももっともです。しかしPB食品に限らず、NB食品にも添加物が数多く使われているのも事実。あまり神経質になるのも返って体に毒だと思いますので、深く気にはしないで、今までどおりPB食品のレポを継続しようと思います。

また、亜硝酸Na等の毒性の強い添加物を使用している商品に付きましても、特別避けるということも致しません。なにか体に異変が現れたら報告します。それを含めての調査ということで。なんて。まぁ大量摂取には気をつけます。

食品添加物に対しての見方は人それぞれです。あなたは気にする派?しない派?


亜硝酸Na以外にも危険度の高いと思われる添加物もいくつか紹介されてました。添加物についての知識が身につき、非常に読みやすい一冊となっております。食品添加物に関心があり意識を高めたいという方は、購入をお勧めします。

プライベートブランド食品の危険度調べました (三才ムック vol.601)

プライベートブランド食品の危険度調べました (三才ムック vol.601)