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プライベートブランド食品を徹底解析してみた

安いけど品質の振り幅が大きい・・そんなスーパーやコンビニのPB(プライベートブランド)食品ご購入の参考に。

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※2014年4月1日以前の記事に記載されてる調査商品価格は、<商品価格+消費税5%>時のものです。ご了承ください。



僕も墨を付けようと思い、西友のカレー3種を買ってみた

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こんにちは!第187回目の調査です!

今回のPB食品はこちら!

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西友のPB!みなさまのお墨付き『キーマカレー』『グリーンカレー』『バターチキンカレー』です!

何を隠そう筆者はインドカレーやタイカレーが大好物なのであります。

近所にインド料理店があり、よく食べにいきます。

なので、この3種が如何なものか・・興味深いです。


調査開始!!

 

 

 

【キーマカレー】

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【価格】  162円(税込み)

【栄養成分表示:1食130g当たり】
・エネルギー   203kcal
・たんぱく質   6.6g
・脂質      14.4g
・炭水化物    11.6g
・ナトリウム   988mg
  (食塩相当量   2.5g)

【原材料名】
ソテー・ド・オニオン、牛肉、野菜(人参、しょうが、にんにく)、コーン油、小麦粉、トマトペースト、砂糖、カレー粉、食塩、香辛料、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素
●当製品は「小麦、牛肉」の成分を含んだ原材料を使用しています。

【内容量】  130g

【販売者】  合同会社西友

[みなさまのお墨付き「キーマカレー」パッケージより]

 

 

【グリーンカレー】

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【価格】  162円(税込み)

【栄養成分表示:1食160g当たり】
・エネルギー   173kcal
・たんぱく質   6.1g
・脂質      10.7g
・炭水化物    12.8g
・ナトリウム   1088mg
  (食塩相当量   2.8g)

【原材料名】
野菜(たけのこ、赤ピーマン、しょうが、にんにく)、ココナッツミルク、鶏肉、フライなす、植物性油脂クリーミング食品(還元水飴、パーム油、その他)、コーン油、砂糖、チキンエキス、魚醤、でん粉、食塩、香辛料、濃縮レモン果汁、増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、香料、乳酸Ca、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)
●当製品は、「乳成分、鶏肉、大豆」の成分を含んだ原材料を使用しています。

【内容量】  160g

【販売者】  合同会社西友

[みなさまのお墨付き「グリーンカレー」パッケージより]

 

 

【バターチキンカレー】

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【価格】  162円(税込み)

【栄養成分表示:1食180g当たり】
・エネルギー   216kcal
・たんぱく質   9.2g
・脂質      14.2g
・炭水化物    13.0g
・ナトリウム   1044mg
  (食塩相当量   2.7g)

【原材料名】
鶏肉、トマトペースト、コーン油、植物性油脂クリーミング食品、小麦粉、砂糖、香辛料、野菜(しょうが、にんにく)、バター、食塩、チキンブイヨンパウダー、酵母エキス、増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、香料、トウガラシ色素、(原材料の一部に豚肉を含む)
●当製品は、「小麦、乳成分、豚肉、鶏肉」の成分を含んだ原材料を使用しています。

【内容量】  180g

【販売者】  合同会社西友

[みなさまのお墨付き「バターチキンカレー」パッケージより]

 

 

キーマカレー 辛さレベル3

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カルダモンは、さわやかな芳香と、心地よい刺激性が特徴で、サフラン、バニラに次ぐ、高価なスパイスとして知られている。

紀元前2世紀ごろにはすでにインドからヨーロッパに輸出されていた、最も古いスパイスのひとつ。

別名「香りの王様」

・・だそうです(・ω・)ノ 

辛さレベル3か・・恐るるに足らんな( ̄ー ̄) フ・・

 

 

グリーンカレー 辛さレベル5

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グリーンカレー(タイカレー)は、カレー粉を使用しないので、正確にはカレー料理ではないのです。知ってましたか?(^^)

グリーンカレーの特徴である緑色は、青唐辛子を使うことによるものです。


実は今回一番楽しみなのが、このグリーンカレー☆

グリーンカレーは大好物です☆

ちなみに、ナンプラーとは、魚を漬け込んで作った醤油(魚醤)のこと。


辛さレベルはMAXの“5”

油断は禁物>ω<

 

 

バターチキンカレー 辛さレベル5

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バターチキンカレーは、ヨーグルトと香辛料に漬け込んだ鶏肉を焼く「タンドリーチキン」を作る際、余ったソースにトマトやバターなどを加えて作ったのが始まりとされているみたいです。

こちらも辛さレベルはMAXの“5”

(´Д`)オテヤワラカニ・・・

 

 

調理法(´∀`σ)σ 

・湯せんーパウチのまま熱湯の中に入れ、3~5分間沸騰

・レンジー深めの容器に移し、ラップをかけて500Wで約2分



湯せんでいくので、3人仲良く湯に浸かってもらいます。

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いい湯じゃのぉ~


楽しみだなぁ♪


「カレーといえばナンだろ!!(@`Д´@) 」

ということで、ナンでいただくことにしました☆

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一緒に購入したナン

このナンを探すのに店内を一周したのはいい思い出。
「意地でも自分で見つけてやる!(*`へ´*) 」
と思いましたが、結局ギブアップして店員さんに場所を聞きました。


ナンはトースターで1分ほど温めていただきます♪

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写真のカレーはグリーンカレー

こんな感じです♪

それでは、いただきます(^^♪

 

 

<調査レポート:キーマカレー>

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辛さレベル3

3つの中で唯一においにレトルト感がありますが、食べてみると味はなかなかしっかりしています。辛さレベル3ということで、辛くはなく、クセも弱いので、比較的食べやすいです。とろみは弱い。

 

評価  ★★☆(星2つ)

よ~く味わわなければ、そこそこ美味しいです。ひき肉が微妙なことに気付く前に、サラッと食べ終えましょう。

 

 

<調査レポート:グリーンカレー>

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辛さレベル5

スープ状です。具材は、まぁまぁな量が入っています。
“味わい深く”と、パッケージに書かれていましたが、味はとても薄く、奥深さなんて微塵もないです。ココナッツミルクの風味がやけに強く浮いてます。
辛さレベル5とのことですが・・なんだか軽い辛さで、辛いには辛いですが・・良い辛さではありません。“爽快な辛み”と言われればそうかも知れませんが・・。
ピリリッときて、すぐ治まる辛さなので、辛党の方にはノーダメージの辛さです。
むしろ「辛い」内に入らないと思います。

 

評価  ☆☆☆(星0)

申し訳ないですが、本当に美味しくないです。始めの方は、まだ耐えられますが・・
とにかく味が薄い・・水で薄めたグリーンカレーって感じです。。

 

 

<調査レポート:バターチキンカレー>

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辛さレベル5

こちらもスープ状。ほんの少しとろみがあります。
一言でいうと、辛いトマトスープです。トマトの酸味が最強レベルにきつく、“バターのコク”なんて立ち入る隙間がありません。トマトの味しかしないと言っても過言ではないです。
辛さは後からピリリときます・・が、やはり辛さに強い方には、全然物足りない辛さだと思います。

 

評価  ★☆☆(星1つ)

不味くはないんですが・・僕にはこれがバターチキンカレーだと認識できませんでした。「今夜はミネストローネよ☆うふふ☆」と言ってこのバターチキンカレーを出しても、たぶん通ります。

 

 

 

第187回目調査終了~☆

具材はどれも残念でした。

150円(税抜)ではこれが限界なのか・・?

グリーンカレーは、申し訳ないですが、全部食べれませんでした。

みなさまのお墨付き・・か・・。だれだよ・・墨付けたの・・。

こんなんじゃ墨付けられないよ・・。


一番美味しいのはナンでした(´;ω;`) 

ごちそうさまでした( ;∀;) 


それでは、また次回調査で・・